むぐるま農園

安心で美味い野菜を食べたい

2020年7月30日
から masamitsu
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暑さにはもってこいの 2020.7.30

育種の経過も含めて一番楽しみにしていた西瓜だけど、環境づくりが不十分でぜーんぶ枯れちゃいましたね。いやーお恥ずかしい。一抹の不安を抱えたまま始めたんだけど、見事に不安が的中してしまいました。排水性が良いということは絶対でなきゃいけないんだけど、今年の雨には耐えられなかったです。暑い日は水代わりに食べるのが贅沢を感じる数少ない楽しみだったんだけどお預け。育種の成果も1年延びてしまいましたが、来年が無事に来たらまた挑戦です。

梅雨明け宣言がありましたが、ここから近年のような暑さになるのか、冷夏・日照不足になるのかまだ気が抜けませんね。とは言ってもやることはいつもどおり、微生物がよく働いてくれるようにこまめな作業をしてあげるだけ。頭でわかっているんだけど、継続してやることが簡単そうで難しい・・・幸せなことに顔の見える個人のお客さんが増えてきました。味だけは十分良いものを維持したい!重圧が増えましたが負けずに行きたいね。

お知らせです。19年産の米は完売しました。次は今年の11月末頃になる予定です。いつもありがとうございます。

 

2020年7月23日
から masamitsu
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一匹では良いことも、悪いことも? 2020.7.23

昨日、少し時間を作り資材調達を兼ねて隣の県まで同志に会いに行ってきました。ほぼ、百姓になったころからの付き合いです。百姓にたどり着いたきっかけがなんと私とほぼ同じだったことが判明。気づきは彼の方がちと早かったねぇ。近くには仲間もいないので、普段はどっぷりと農業の話をすることがまずないけれど、久々に本音で話をしたり聞いたりすることができ、時間は短かったけれども気分もすっきりして帰ってきました。それにしても会話そのものをあまりしなくなってしまった百姓人生だなぁ。しゃべることが仕事だった人間が、180度方向転換。そういう面では気楽でノンストレスだけど、これってどうなのかなぁ。しゃべらないのは体に悪いっていうけど老後に影響するんだろうかねぇ、健康そのものだと思うんだけど・・・そんなことをふと考える今日この頃です。

さて、先日、ニュースキャンというもので全身を検査・調整してきました。波動療法のことは前から気になっていたんだけれど、体験する機会がなかなかなくってね。知人から近所にしてもらえる所があることを教えてもらったので早速行ってきました。ヨーロッパではごく普通に取り扱われている療法らしいんだけれど、この国は皆さんご承知のとおり。診断結果は、50を過ぎたおっさんにしてはきれいな内臓をしているということで、自分の生き方がとりあえず間違っていないことを確認したところです。逆に痛かったのはカルシウムが不足していること、鶏肉の摂取を控えるよう指摘されたことでした。普段食べる肉はほぼ鶏だったので、以降は控えて体に合ったたんぱく質を摂るよう改善中です。

一方、畑の夏野菜です。トマトの収穫もピークを越えたか、これから終盤戦。管理不足で、味が落ちたらどうしよう(汗)。ピーマン、なすは逆にこれから挽回ってところでしょうか。こんな天気でも私たちのやり方の場合はやることやってたら通常の生育に近い状態を保てているんだろうけど、自分の場合は、どうかな?普通に肥料やって育てている場合は良くないと思うよ、雨は降る降る・日照不足、で野菜もごはんを欲しがらないからね。無理やり食わされるとどうなるかってことは、人間で考えても同じことです。

 

2020年7月12日
から masamitsu
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間が空きましたが 2020.7.12

梅雨もようやく終盤になったと感じつつも、よくもまあ降ってくれたものです。作業もいつも以上に遅れて今年は何もかもさっぱりです。それでも何とかなっているのはお買い上げいただくお客さんのおかげで本当にありがたいことです。

さて、今年も新たにいろんな種類や品種に取り組んでいますが、今日は備前黒皮かぼちゃの収穫がありました。柿色は収穫忘れというか、完熟での収穫になりました。3㎏ほどあるのでかなり大きめになっちゃいましたね。食べるのが楽しみです。もう一つの北海道かぼちゃは収穫がおおよそ終了し、保存段階です。あともう一つは品種名不明の知人にいただいた岩手県の在来種です。3月まで保存できるというので岡山で何年も栽培を続けていらっしゃるとのことで、種子を譲っていただきました。2か所でしっかり栽培してますよ。「かぼちゃばかりそんなに作ってどうするの?」というご質問の答えです。”今後も荒れた天気が毎年続く、この先世の中どうなるかわからない”、となりゃ備蓄できる食材が要るものね。米はもちろん、このかぼちゃやさつまいもなど、いも類他ね。栄養も十分あって保存のきくものが必要です。

日本カボチャの代表品種。果重は1.5~2kg、やや腰高で肩張りがよく、縦溝が深い。果皮は濃緑色で独特の縮緬状のコブ(イボ)がある。 果肉は完熟するにつれて黄色から柿色へと変わり、フルーツ(メロン)のような風味が増す。粘質で肉質はやや粗め、水分が多くさっぱり喉ごしがよい。標準的な西洋カボチャに比べてカロリー及び糖質が60~70%、妊婦に必要なビタミンの一種である「葉酸」を多く含む。  野口のタネ オンラインショップ説明文より   

岩手のかぼちゃ 8,9月には無事に収穫できてるかな?

トマトはヒマを作ってはせっせとドライトマトやピューレとは言えない単に煮詰めるだけのものを作っては冷蔵庫・冷凍庫に放り込んでいます。畑は「ちゃんと管理してくれ~!」と叫んでいます(笑)。

ドライトマトはオイル漬けで冷蔵庫に

住人が気に入っちゃって「おやつに」とパクパクやってます

今年始めたいちご、収穫は来年からと説明書きにあったけど、木陰の下でちらほらできてます。ちっちゃいから数がとれるように、株、しっかり作らなあかんなぁ。

今の時期にできるのは貴重だねぇ

 

2020年5月4日
から masamitsu
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これ以上は頑張れないけど、現状を維持したいなぁ 2020.5.4

も少し緩やかな気温の変化ならまだしも、ちょっと急激です。夏野菜はやっと外見がしっかりし始めたけど、内面はどうなのかな?多分人間と同じで、急激な変化は堪えると思います。少しでもそうならないようにトンネルの開閉やマルチを使ったりと温度調節を補助的にするんだけどね。例えばトマトでは誘引する大きさになったもんだからトンネルを外した途端、先日の低温で生長点が縮こまったりなんかして心配させられました。この数日でその心配は和らいでくれたけどまだまだ気が抜けません。この後万が一の遅霜なんかがくると露地の夏野菜はつらい結果が待ってるだろうね。予報を見る限り確率はなさそうだけど…

ようやく株らしくなってきたトマトですが、まだおぼつかないです

さて、前回投稿をした直後からお客さんの中で作業を援助してくださる方がいらして、申し訳ないなぁとためらいながらも甘えてしまっている園主です。1日1時間ほど一所懸命草取りをしてくださいます。本当にありがたいことです。明日も新しい方がお声をかけてくださって、ひたすら感謝!です。こんな感じでお客さんとつながって、野菜も美味しく食べていただけたら私としてはそれ以上望むこともないわけで。いやいや、もっとがんばれーと言われるとちょっときついな(笑)

作業は全く初めての方々ですが、おかげできれいになりました

 

2020年4月18日
から masamitsu
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太陽浴びなきゃね! 2020.4.18

自粛自粛って簡単に言うけど、ずーっと室内に閉じ込めらて心身ともに健康でいられるはずないじゃない。他の病気になって病院にでも行く破目になったらどうするんだろ?人間本来の活動・行動を考えたいですね。百姓はその点でも理にかなった仕事です。 続きを読む →