むぐるま農園

安心で美味い野菜を食べたい

2020年4月7日
から masamitsu
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お問い合わせについて 2020.4.7

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。おかげさまで、最近お問い合わせをいただくことが増えてきたのですが、メールで返信させていただいても何らかのトラブルにより無事に届かない場合があるようです。お問い合わせフォームからいただいた場合、2日以内には返信させていただいていますので、届いていない場合は申し訳ありませんが、お電話(090-8240-5979)いただけますでしょうか。お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

2020年4月5日
から masamitsu
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トマトの定植ほか 2020.4.5

苗の管理がどうだったのかな?慌てて次々植えるという感じでもなく、花が咲いたものから順番に定植していくと生育の早さがまちまちで少しヘンな余裕があったりします。3日からトマトの定植を始めています。今年も20品種あまりの栽培になるでしょうか。一度栽培すると、よほど感じの悪い品種でなければ再度挑戦したいものばかりで、生育自体の改善と味がも少しよくならないかなという淡い期待を持つと一向に絞れないまま逆に増えてしまったりして… 続きを読む →

2020年3月28日
から masamitsu
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雨が降ってもかん水 2020.3.28

この2日間はトマトの定植準備を最重点に動いています。ビニール屋根の下は砂漠状態で、タンクで水を運んでは手かん水の繰り返し。かなりの時間と水が要ります。「ビニールがないとこの時間と手間が浮くのになぁ」と少し考えてしまいました。早いものは花が咲き始め、苗からのブーイングが起こりそうなので明日は2畝くらい準備を終えたいなぁ。とうとう6年目の連作になります。今年も無事にできるでしょうか。 続きを読む →

2020年3月25日
から masamitsu
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植物とウィルス 2020.3.25

前職時代、花き栽培の現場で主に過ごしてきましたが、ウィルス病という病気にも少しだけ遭遇しました。植物がウィルス病にかかると、葉にモザイク症状が出たり委縮してしまって大きくなれなかったり症状は様々ですが、ウィルス病でないこともあり病気判定は専門の担当者に依頼してよくみてもらったものです。ウィルス症状が出てしまうと特に花きは観賞するものなので商品価値ゼロになります。当然といえば当然ですよね。1年草であればその個体がダメだったで完結するのですが、株分けや挿し芽など、繁殖させて利用する場合は一旦ウィルスにかかると使えないので非常に痛手です。植物のウィルスはどこから感染するかというと、私の知っている範囲でいえばアブラムシやアザミウマなど主に葉の汁を吸って生きる小さい虫です。彼らが汁を吸うときにその口から植物に感染する(虫は当然ウィルスを持っているということですね)という流れです。一度感染するとその個体は最期までウィルスを持っているということになります。ただし、感染しても発症しないということもあります。それは植物の生育状態がよいとき(=健康なとき)です。ですから感染していても発症のない個体を繁殖に使ってしまうと後々「大変だ!」ってこともあるわけですね。

今お騒がせ中のウィルスもそんな感じでしょうか。健康な人は陽性反応が出ても症状がないあるいは軽症ですむ、病気持ちの人は重症化するというふうに。そして覚えておきたいことは、今回に限らずウィルスというものをもらってしまったら(感染してしまえば)、症状が出なくても体内にウィルスを最期まで持ち続けるということです。免疫力があって、抗体をしっかり作って健康体を維持していれば抑え込めて大丈夫ってこと。でも、身体が弱って対応できなくなったら、彼らが元気になってくるのでしょうね。ん?再発しないのでは?? どちらが本当でしょうね。

健康を維持するためにできることを考える・実行するよい機会です。経済がこれから大変な方向に向かっていく(短期的には最期のバブルがくるそうです、お金儲けの話はどうでもいいけど)ことが見えているのですから、生き方をじっくり見直す機会にもなりそうです。私はすでに移行済みです。

白菜もきれいに開花。自家採種は今年が最後の年になるかも。ご存じですか?我が国の食の安全も大変な方向に向かってますよ。

 

2020年3月24日
から masamitsu
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備蓄 2020.3.24

先日、中国の医療チームの研究で抗体ができると再発しないという発表がありました。自分の免疫力でしっかりウィルスを殺し、抗体ができれば心配ないということになります。これで最後にひとつだけ気になっていた懸念がなくなりそうです。 続きを読む →