むぐるま農園

安心で美味い野菜を食べたい

2020年2月18日
から masamitsu
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外出は控えて大人しく 2020.2.18

一昨日から寒い時間帯に入っていますが、長くは続かないかな。ウィルスをどこでもらうかわからないし、中年のおっさんはウロチョロ外出せずにこんな日は播種や鉢上げで温かいハウスの中に籠ります。

今年もたくさん新しい品種にチャレンジ!一昨日まずはこんなものから播種しました

トマト他夏野菜・レタスの育苗も進行中です。昨年、トマトを栽培した場所のあちらこちらで芽が出ていたので集めて鉢上げしてみました。例年、過熟になって落ちた実を放置したままのことが多くて、秋には芽が出るものの冬にはきれいに枯れてしまうんだけど、この冬はぎりぎり生き残っていたものがチラホラ。

わざわざきっちり育苗せずとも、温度さえあればこんな感じに

ご丁寧に播種したものは、まだこんな感じ

レタス類は欠かせない種類。夏場は無理だけど、それ以外の時期はなるべくあるようにしたいな…

台所では気が付いたときに焼き塩を少しずつ作っています。無水エタノールを少し加えて火をつければ1~2分で出来上がり。水に溶かして飲むのも野菜をつけるのもよし、そのまま舐めるのも料理に使うのももちろんOKです。還元力の高い焼き塩、疲労(酸化)した体にいかがでしょうか。

ミモザはもう満開間近、心身ともに平静な日々を送りたいよ。コロナにやられることもなく、みなさんが無事に夏を迎えることができますように。

2020年2月15日
から masamitsu
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まだまだやりたいことはあるけれど 2020.2.15

昨年末にはパンデミックになるという情報から免疫力のことを書いたり周囲の人間にも意識付けをしてきたけれど、依然、何ごともないように通常どおりの生活が続いています。日に日に深刻さが増していく中で、たとえ地方のこの岡山でも多分、すでに拡がりつつあって蔓延するのは時間の問題というのは想像しやすいことで。自分は対策万全?でも、身近ににいる人間は通常勤務が続き、私たちから年齢層が上の中年以上の人間は命の危機にさらされることになるのでしょうか。そうなのであれば直ちに国は生活のことはなんとか補償するから在宅勤務や企業・団体を閉鎖!くらいしないと・・・ もう手遅れなのでしょうか。

私はこんな環境下では家に閉じこもって質素な料理を楽しむ!です。

洗うだけ、ゆでるだけ、蒸すだけの野菜料理です

参考にしてきたチャンネルの動画、貼り付けておきますが直ちに行動を。新型コロナウイルス「あなたが生き延びるために大事な話」

 

 

2020年1月2日
から masamitsu
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今年も努力と工夫を 2020.01.02

精一杯とかとことんやりぬくとか、もう、後がないようなプレッシャーをかけてガンガンやるのは性に向かないし短期で考えるべき仕事でもないと自分なりに理解しているので表題のように続けて頑張っていこうと考えています。ただしこれは栽培の面であり、経営全体のこととなるともっと厳しくスピード感をもってやるべきことなのでしょうが、そこは目を瞑って…(笑)

年末年始は第三者が見たら目を疑うほどののんびり生活です。エンジンがかかるか、休み明けが心配です。

年末はこの本が興味深くて毎日少しずつですが読みすすめています(オーナーさん、長い間お借りしてごめんなさい)。先日も微生物について少し触れましたが、想像していた以上に私たちの身体は大きく影響を受けていることに驚いています。人間の体を宇宙で例えると、銀河が身体でそこにひしめく星が微生物といった壮大なスケールで日々活動が行われているとのことです。地球でいえば地球全体が身体で地上に生きるあらゆる生物が微生物といったかんじでしょうか。そう、私たちの身体って微生物の住処なんです。しかも想像できない種類・数の微生物が住んでいます。私たち彼らの飼い主なんです。なんか、大変!だけどちょっと楽しいです。でも、だから微生物の活動を遮るものは極力控えましょうね、ということです。

”心身ともに健康”といえば、食べもの以上に身体への影響が大きいストレスの塊が暴れまわっている世の中ですが、一日でも早くそれらが消えてなくなることを願いつつ、今後はますます、本来の特性を兼ね備えた在来種・固定種の米、野菜を自分ができる範囲の安全な栽培方法で求めてくださるお客さんにお届けしたいと思います。2020年もよろしくお願いします。

 

2019年12月10日
から masamitsu
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免疫力を高めておくこと 2019.12.10

生産(栽培)技術はまだまだ未熟で課題は多いですが、なんとか収穫までこぎつけると出荷(販売)にいたるまでのリズムもようやく整ってきました。おかげで以前にも増して一週間を充実して楽しく過ごすことができるようになってきました。これもご縁のあった方々のおかげで本当にありがたいことです。お金がたまることはありませんが、恵まれた日々を過ごしています。

今年は秋冬野菜もできるだけ色とりどりにしたいと、カラフルで味がよさそうなものは積極的に導入しました。にんじん、ラディッシュ、バースニップ(かぶ)などは新たに栽培した品種が多いです。見てくれは少し失敗はありましたが、味はほぼ計画していたとおりに。土つくりのおかげです。

安全で味のよい野菜を・・・と謳っている割には土つくりをそれなりにはしているものの、土つくりに最も重要な微生物のことをほとんど知らないことに「はっ」と気づき、今になって勉強している次第です。

土つくりに大切な微生物。いきなり話はそれますが、その微生物はというと人間の頭の天辺からつま先までびっしりと覆ってくれていて、そのおかげで私たちは無事に生きています。勉強を始めて改めて気づかされた微生物の大切さです。メディアから飛び込んでくるのは除菌、除菌と宣伝する〇〇、スーパーへ行けば無菌状態?の加工食品の山、医者へ行くと渡される薬には抗生物質。本筋の逆を見事に行ってますね、やっぱり世の中狂っています。先日、ニュースで耳にしました。国内で初の推計として2017年に薬剤耐性菌で8,000人が死んだそうです。薬剤耐性菌というのは抗生物質で効かなくなった菌のことですね。抗生物質を乱用した結果がこれです。農薬でもよくある話です。ある農薬が害虫や病気に効かなくなると別の系統(種類)や新しく開発された農薬を使って殺そうとします。しかし100%死なず、生き残った菌や虫は耐性を持ったまま繁殖し、同じ農薬では効かない個体が増えていくという流れになります。人間とは違って菌や虫は数日(菌はもっと早いかぁ)もすると繁殖するのであっという間に増えちゃいます。そして現場では困った困ったになるわけです。いつまで続けてもいたちごっこになり、ゴールは見えないと思うのですが、今も慣行農法の現場では続いているのでしょうね。人間も野菜も土も微生物なしではまともに生きていけないんですね。学んだのはもう一つ。”ウィルスは宿主なしでは生きていけない”要は人間、動物、植物の体に住まわせてもらわないと生きていけない生物なんですね。私たちでいえば、風邪のウィルス特に今から?はインフルエンザ。そうなんです、インフルエンザウィルスも誰かの体に住まわせてもらわないと生きていけない・・・しかもウィルスは調べてみると20℃以上の室温と50~60%の湿度で空気中の感染力が下がるということです。じゃぁ、冬は仕方ないとしても、近頃暖かい時期にも拡がっているのはなぜ?ですよね。「自然では考えにくいね、きっと〇〇だよね~」とある人たちと話しています。

この冬はパンデミックになるといううわさも聴こえてきます。地震に台風、大雨・・・もう何が起こるかわからない時代になっちゃいました。対策は表題に書きましたとおりでしょうか、毒入り注射も打ちません、解熱剤なんてもってのほか、うつっちゃえば高熱で反撃するのみ。チャン、チャン。