むぐるま農園

安心で美味い野菜を食べたい

2019年2月9日
から masamitsu
0件のコメント

育苗のようす、新しい動き? 2019.2.9

栽培用兼育苗ハウスのビニール被覆が完成し、夏野菜の育苗を旧ハウスから移動しました。トマトの発芽が始まっていますが、温度をケチったためにメイン品種の「世界一」が遅れてしまって?無事発芽するかどうか少し不安です。逆に昨年の水害でほぼ壊滅した品種で、生き残った株から採種した種子が無事発芽してくれるなど嬉しいこともあります。

リーフレタスは発芽に困っている品種もありますが、早いものは鉢あげしたりと順次作業を進めています。

昨日、兵庫県のあるオーガニックカフェのオーナーさんがウチに興味を持ってくださり、シェフさんとお二人でお越しになりました。必要な野菜の種類や使い方、荷造りの方法などをうかがったりこちらの様子を聞いていただいたり、いろいろお話ができて良い刺激になりました。安心して食べられる外食のお店が増えるといいですね。採用していただける運びになるようでしたら、その時にご紹介したいと思います。まぁ、ウチはなんといっても超零細農家だからね、どうかなぁ??

2019年2月1日
から masamitsu
0件のコメント

初収穫 2019.2.1

今さらですが、三浦大根を今季初収穫しました。種子が少しあったので今回は大根葉用に播種したのですが、葉がサルハムシのえさになってしまい、放置してたものです。そこそこに育ったものだけ販売、一番いいのは種子採り用に回します。こうやって固定種を並べてみると、ホッとします。この品種の特徴は首が細く尻が太いということ。ばらつきは当然あるけど、おおよその特徴はどれも持っている。人間も同じ、背の低い人・高い人、横幅のある人・ない人、それぞれいるけど基本の形はおなじ。自然界ではそれが普通です。でも、F1や遺伝子組換え品種は違ってきます。自然界で健康で生きていくには自然界に存在するものを摂取しないとやがてしっぺ返しを喰らう。固定種を愛して栽培する人、食べる人はみんなそう思っていると思います。

虫退治が追いつかなかった結果、地上部は良くないですが

三浦大根はこのレベルで販売します

葉たまねぎは玉太りが少し遅いです。今季は一番早いトップゴールドがトラブルでわずかの栽培、それよりやや遅い”サラダたまねぎ”がほとんどだからのようです。ためしどりしながらもう少し待たないといけないかな。

 

2019年1月31日
から masamitsu
0件のコメント

夏野菜の播種など 2019.1.31

ぽかぽか陽気だった昨日とは打って変わって、今日は気温もテンションも普通なら上がらない一日でした。が、昨日に続きトマト、なす、ピーマンの播種、葉物野菜の播種・鉢上げなど、ハウス内でぬくぬくとやることいっぱい。

トマトの種子

まずは夏野菜の種子が無事発芽することが目先の目標です。今回、とうとう買っちゃった保温器。今まで失敗があったわけじゃないんだけど、床暖房だけでは温度保持に少し不安でね。

中央にドンと置いてみました保温器

ハウス内は毛布もたくさん、昨年お客さんに譲っていただいたのもしっかり働いてもらっています。本当はまだ欲しいので、誰か譲っていただけたらなぁ(笑)

2019年1月27日
から masamitsu
0件のコメント

週末を迎えて 2019.1.27

寒い寒いといっても昨年の冬に比べりゃ可愛いもので、しもやけができるわけでもなく普通に作業ができる状態だから、やっぱり暖かい冬の部類だと思います。とはいっても野菜の生育はやはり緩慢でトンネルをしていないと日々の生育の変化がわからないくらいです。今日は、試作程度で少ししか作っていないので一日限りの販売でしたが、ジャニュアリーキングというキャベツを少しばかり。サボイキャベツの仲間なのかな、少しちりめんがかってもいるし。家では出来損ないのちっちゃいのを煮込み料理に使っています。今年は煮込み料理の2日目の味を期待して作っています。にんじん、さつまいも、キャベツ、かぶ等‥の甘味がドッと出てくるんですね。これがなんともいえないです。

この数日はハウスの工事や播種用土の準備など。育苗ハウスを増設しようと昨年雨除けでトマトを栽培していたハウスを囲うことに。褄面を完成させ、あとはビニールを張るだけとなりました。育苗終了後は栽培用に使います。