むぐるま農園

安心で美味い野菜を食べたい

2019年1月27日
から masamitsu
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週末を迎えて 2019.1.27

寒い寒いといっても昨年の冬に比べりゃ可愛いもので、しもやけができるわけでもなく普通に作業ができる状態だから、やっぱり暖かい冬の部類だと思います。とはいっても野菜の生育はやはり緩慢でトンネルをしていないと日々の生育の変化がわからないくらいです。今日は、試作程度で少ししか作っていないので一日限りの販売でしたが、ジャニュアリーキングというキャベツを少しばかり。サボイキャベツの仲間なのかな、少しちりめんがかってもいるし。家では出来損ないのちっちゃいのを煮込み料理に使っています。今年は煮込み料理の2日目の味を期待して作っています。にんじん、さつまいも、キャベツ、かぶ等‥の甘味がドッと出てくるんですね。これがなんともいえないです。

この数日はハウスの工事や播種用土の準備など。育苗ハウスを増設しようと昨年雨除けでトマトを栽培していたハウスを囲うことに。褄面を完成させ、あとはビニールを張るだけとなりました。育苗終了後は栽培用に使います。

 

 

 

2019年1月20日
から masamitsu
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ここ数日の様子 2019.1.20

夏野菜の準備が始まる前にそれでもできるだけ・・・とレタス類の播種、定植床の準備、苗の鉢上げなどをしました。レタス類はリーフレタスや非結球の美味タスなど。美味タスは説明書きにあるように外の葉はリーフレタス、中は結球レタスの食感なので楽しんで食べられますね。味はもちろんです。

マーシュは露地で播種して1ヶ月経過しました。やっとこんな感じ。注意して見なかったら、草がたくさん生えてたら間違って抜いてしまうだろうの姿です。気長に待つべ~。

ほうれん草はここから先、とう立ちの心配があるので日本ほうれん草は年内で終わり、西洋の品種に変えます。今年もノーベルほうれん草。種子を注文しようとしたらどこも品切れで慌てました。昨年の在庫が少しあったのでほっ。発芽率はバッチリとは言えないけど、まずまずということに。期間短縮のため、育苗して定植になります。

そして今日から小松菜の定植や水菜の鉢上げなど。数量はちょっとずつだけど、地道にやるべ!

葉っぱ摘み取りようの栽培だから、ねぎと同居でもいけるかな

蕾が出てくるまで葉っぱの摘み取り栽培をします。ここからの時期は例年こんな感じ

 

 

2019年1月14日
から masamitsu
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リーフレタスの引越し 2019.1.14

日中は穏やかな日が続きます。ハウスの中は日が照っていると30℃くらいになるので寒がりの本人は大喜びです。

お客さんにリーフレタスのご要望をいただいたのですが、露地ではトンネルかけてもなかなか生育が進まないし、霜が強いと葉に凍みてきちゃったりと厳しいんですね。いつもより早めに播種する?どうするべと考えていたところでした。露地の株、暖かくすればいいじゃん!このところ、横着になった自分に言い聞かせ、いざ。1株ずつ掘り起こし、ハウスの中に移植しました。やってみればなんてことないのにね。ハウスの中だと霜の影響がまずないのと日中の温度が安定して暖かいのが大きいです。レタスも少しは喜んでくれるかな?葉ねぎは外でもよかったんだけど、ついでに少し入れちゃいました。

”ブラックシーディットシンプソンリーフレタス”というながーい名前です