むぐるま農園

安心で美味い野菜を食べたい

2019年2月1日
から masamitsu
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初収穫 2019.2.1

今さらですが、三浦大根を今季初収穫しました。種子が少しあったので今回は大根葉用に播種したのですが、葉がサルハムシのえさになってしまい、放置してたものです。そこそこに育ったものだけ販売、一番いいのは種子採り用に回します。こうやって固定種を並べてみると、ホッとします。この品種の特徴は首が細く尻が太いということ。ばらつきは当然あるけど、おおよその特徴はどれも持っている。人間も同じ、背の低い人・高い人、横幅のある人・ない人、それぞれいるけど基本の形はおなじ。自然界ではそれが普通です。でも、F1や遺伝子組換え品種は違ってきます。自然界で健康で生きていくには自然界に存在するものを摂取しないとやがてしっぺ返しを喰らう。固定種を愛して栽培する人、食べる人はみんなそう思っていると思います。

虫退治が追いつかなかった結果、地上部は良くないですが

三浦大根はこのレベルで販売します

葉たまねぎは玉太りが少し遅いです。今季は一番早いトップゴールドがトラブルでわずかの栽培、それよりやや遅い”サラダたまねぎ”がほとんどだからのようです。ためしどりしながらもう少し待たないといけないかな。

 

2019年1月31日
から masamitsu
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夏野菜の播種など 2019.1.31

ぽかぽか陽気だった昨日とは打って変わって、今日は気温もテンションも普通なら上がらない一日でした。が、昨日に続きトマト、なす、ピーマンの播種、葉物野菜の播種・鉢上げなど、ハウス内でぬくぬくとやることいっぱい。

トマトの種子

まずは夏野菜の種子が無事発芽することが目先の目標です。今回、とうとう買っちゃった保温器。今まで失敗があったわけじゃないんだけど、床暖房だけでは温度保持に少し不安でね。

中央にドンと置いてみました保温器

ハウス内は毛布もたくさん、昨年お客さんに譲っていただいたのもしっかり働いてもらっています。本当はまだ欲しいので、誰か譲っていただけたらなぁ(笑)

2019年1月27日
から masamitsu
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週末を迎えて 2019.1.27

寒い寒いといっても昨年の冬に比べりゃ可愛いもので、しもやけができるわけでもなく普通に作業ができる状態だから、やっぱり暖かい冬の部類だと思います。とはいっても野菜の生育はやはり緩慢でトンネルをしていないと日々の生育の変化がわからないくらいです。今日は、試作程度で少ししか作っていないので一日限りの販売でしたが、ジャニュアリーキングというキャベツを少しばかり。サボイキャベツの仲間なのかな、少しちりめんがかってもいるし。家では出来損ないのちっちゃいのを煮込み料理に使っています。今年は煮込み料理の2日目の味を期待して作っています。にんじん、さつまいも、キャベツ、かぶ等‥の甘味がドッと出てくるんですね。これがなんともいえないです。

この数日はハウスの工事や播種用土の準備など。育苗ハウスを増設しようと昨年雨除けでトマトを栽培していたハウスを囲うことに。褄面を完成させ、あとはビニールを張るだけとなりました。育苗終了後は栽培用に使います。

 

 

 

2019年1月20日
から masamitsu
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ここ数日の様子 2019.1.20

夏野菜の準備が始まる前にそれでもできるだけ・・・とレタス類の播種、定植床の準備、苗の鉢上げなどをしました。レタス類はリーフレタスや非結球の美味タスなど。美味タスは説明書きにあるように外の葉はリーフレタス、中は結球レタスの食感なので楽しんで食べられますね。味はもちろんです。

マーシュは露地で播種して1ヶ月経過しました。やっとこんな感じ。注意して見なかったら、草がたくさん生えてたら間違って抜いてしまうだろうの姿です。気長に待つべ~。

ほうれん草はここから先、とう立ちの心配があるので日本ほうれん草は年内で終わり、西洋の品種に変えます。今年もノーベルほうれん草。種子を注文しようとしたらどこも品切れで慌てました。昨年の在庫が少しあったのでほっ。発芽率はバッチリとは言えないけど、まずまずということに。期間短縮のため、育苗して定植になります。

そして今日から小松菜の定植や水菜の鉢上げなど。数量はちょっとずつだけど、地道にやるべ!

葉っぱ摘み取りようの栽培だから、ねぎと同居でもいけるかな

蕾が出てくるまで葉っぱの摘み取り栽培をします。ここからの時期は例年こんな感じ