むぐるま農園

安心で美味い野菜を食べたい

最盛期も徐々に過ぎ 2019.8.1

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今年の夏も結局、猛暑日が出現し、労働力が一人という状況ではやむなく無理を自粛しています。毎年7月に決まって訪れる疲労による体調不良は今年も無事に訪れ、昨年まではなんとか惰性で生き延びてきましたが、今年はなかなかきついものがあります。それでもやがてこの国に訪れる有事に負けないようにと心の準備と生き延びる対策を常に頭の片隅に置いて日々の農作業をなんとかこなしています。

さて、夏野菜はズッキーニ・トマトなどが徐々に終わりを迎え、なす・ピーマン類・2作目のきゅうりなどはも少し秋まで引っ張る予定です。今年のサブメインにはスイカを位置づけていたのですが、まだ道半ばです。昨年出現した美しいすいかを固定したいと2年目の今年。赤に黄色、オレンジと目指すクリーム色が出ません。うちのオリジナルすいか、何年かかるかな?これも楽しみの一つでやっています。でも、ここからは秋・冬野菜の準備ですね。猛暑の後は厳寒かな?とすると何が必要かな?一応、そんなことも考えながら・・・

この夏は新たに倉敷の「おはようナーム」さんや兵庫県加古川市の「Dr.ROSE」さんとご縁があり、定期的にうちの野菜を納めさせていただくようになりました。本当に有り難いことで、微力ながら自分のできる限りの野菜を提供する、そんな思いでやっています。

固定種の美味しい野菜、食べてみてはじめてわかってくれる、そんな方が少しずつ増えているなぁという実感が感じられる今日この頃。そういう声が私に大きな幸せ感を与えてくれます。やってきて間違いなかったなと。感謝!

 

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