むぐるま農園

安心で美味い野菜を食べたい

実感できた初めてのこと 2020.2.29

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百姓を始めて2年目くらいでしょうか?前髪の生え際にいぼが突然出現しました。「えっ!これ、いぼじゃん。よりによってこんなところに。他にもできてくるのかな?」それはそれは驚きと落胆でした。健康な野菜と身体づくりを目的に始めた一大決心の仕事なのに、そんな・・・ 「どうやって取り去ろうか?」手術?まさか。その頃通っていた理髪店のあんちゃん(いぼ治療の経験がある)に世間話のついでに聞いてみました。「ハト麦茶がいいよ、ヨクイニン効果で。いぼに神経があったらだめだけど」。「なるほど」。神経がきてるかどうかなんてわからないし、とりあえず試してみるもついつい飲み忘れが発生し、続けて飲むように言われたんだけど全く続きませんでしたね。あれこれ考えた挙句、「いぼも体の中からのメッセージ。今までの悪いものが外へ出ようとしているのでは?」と考えが落ち着き、しばらく付き合うことにしました。

それがとうとう来たんです、この冬。消滅です。ちょっとずつ高さが減ってきて・・・もしやと思う日々。今までも何度か少し小さくなったんだけど、また元に戻っちゃうの繰り返しでしたが今回はそのまま、きれいになくなりました!いやー感動もんです。これが医者に頼らず、体感できた初めての自然治癒?でしょうか。

何か身体に不都合が出ることは何らかのシグナルだから、正しい生活習慣を心掛ける。やっぱりそれが健康維持の基本だろうと改めて思います。

さてさて、今日は雨模様で気温も上がらないし、作業をやる気にもなれず、あとも少しの確定申告書の作成を。簿記記帳は大方済んでいたので国税庁の入力ページに数値を転記し印刷するだけでした。うーん、今期も自分なりによく頑張ったけどねぇ、お金に目を向けるとさっぱりだこりゃー(笑)。労働力と使うお金はすべて美味しい米・野菜に変化するという、うちならではのシステムです。それ以上のもの、余金なんてものは生まれません。巷でいうブラック企業以下でしょうか、でも幸せです。貧乏だからね、最近お金儲けのことを時々考えます。「お金もらえるのならなんだってできるよ。でもね、マイペースじゃないとやりたくないから。あっ、そりゃどこも務まらんわー(笑)」。

報道はウィルス感染一色ですね。学校まで休校になっちゃって、人の動きだけ見ればホントに大ごとです。私は、一番恐れていた命の危険がどの程度なのか。報道が真実だとすればそれなりの対策と免疫力があればウィルスの侵入があっても感染阻止、あるいはもし感染しても軽症ですむのかな、って感じだけど一つ気になっていた再感染・発症の問題が実際出てきました。入院された方のその後の経過も、も少し分かればいいのになぁ。

何もかも世の中でたらめが多すぎてさ、結局は私たち国民がひどい目にあっちゃうんだよね。早くみんなが幸せな世の中、来ないかな。

今週は、にんじんの播種や葉物・とうもろこしの定植準備、それから雨水貯水施設の設置などをしました。ほうれん草、大根、にんじんなどの収穫はほぼ終了。ここから春までの間はのらぼう菜、小松菜、レタス類、も少し先ですがさやえんどうなどとなってきますが、品薄になります。準備が順調にいけばよいのですが・・・

にんじんを播種後不織布のべた掛けとトンネルで保温

結球品種ですが、一部は外から摘取って食べてます。不織布のべた掛けでアブラムシもゼロです。

 

 

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