むぐるま農園

安心で美味い野菜を食べたい

健康でいるために食べるものより大事なこと 2021.1.29

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そもそも人間というのは目的がないと生きていけない生物だということを以前、ある人から教わりました。だからなにか目的を持ちましょうと。目的を達成するために「健康でいなくちゃ」ってのが本当だよ。健康でいるために健康でいるというのはおかしいわけでと。

健康について私自身は、百姓を始める少し前から食べ物を最優先に考えてきました。当時、自分なりに調べてそう思ったからです。健康でいるためには、とにかく安全な食べ物をと。身体を造るものは食べ物であるから。病気の人も安全なものを食べていけばきっと良くなると。けれどもそんな傍ら、良いもの・悪いもの(とされる食材・食品)、何を食べても元気な人、喫煙をいくらしようと健康でいる人の存在がありました。「なんであの人たちは元気なんだろう?」そんなことを思うことが時々ありました。さすがに酒を浴びるように呑んでいた人でいつまでも健康な人は知りませんが・・・

ある人は、少しでも悪いもの(体にあわないもの)を食べると体に症状が表れる。人一倍食べ物に気を付けているのに調子が思わしくない(そう見える)人、しかしある人はいつも元気・・・やがて「これは個人差だ、人によって違うんだ。」「歳をとったらきっと悪い症状が出ちゃうよ」そんなことを考えたりするようになりました(どうも個人差ってのは当たっているかもデス)。自分に対しては「食材を作る側は安全なものさえ作っていれば間違いはない」、そういう思いで百姓をしてきました。そんななか、「食べ物を気にしなくても健康でいられる」という言葉や文章に接する機会が増え、ますます考えるようになりました。「何が本当なんだろ?」と。

そして、この疑問を自分なりに解決・納得したいなぁと考えるようになり、今年に入って調べ始めたところです。たちまち分かったことは食べ物より気持ちや意識が重要であるということです。これは自分の経験上、うなずけることです。いろいろ調べてきちんと整理し、気になっている周囲の人やお客さんにいつかお話しできるようになればなぁと考えているところです。 

1月の終わりに

 

 

 

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