むぐるま農園

安心で美味い野菜を食べたい

夏野菜の苗は販売終了、その他お知らせ 2022.4.29

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今年は種苗の販売についてお問い合わせをいただくことが多いです。在庫はもうありません。「何があったんだろう?」と思い、あるお客さんからはタネを守る会主催?の上映会があり、意識が変わったとのこと。ネットで検索して見つけてくださった方やたねの森さんカタログからという方が多いです、ありがとうございます。悪い話では流通量が故意に減らされていて、ホームセンターなどでも早くから売り切れになるものもあり、これまでなかったような現象が発生とも。タネを制する者は世界を制するという言葉はよく聞いたものですが、とうとう日本への攻撃も始まったのかもしれません。お客さんには話をする都度、自家採種のおすすめをしていますが「したことないから」、「難しそう」と考えずに、大切さを知ったなら是非挑戦してみてほしいと思います。誰も最初はやったことがないんだし、今は調べればいくらでも情報が見つかります。もちろん、聞いてくださればできる範囲でお答えしますし。

固定種・在来種を栽培するという意義の中で、持続性というのは大きいと思います。これから肥料・農薬が物価高に伴って手に入り難い状況になった時、やっていけない農家さんが増える状況になった時、上記のようにタネの入手が困難になってきた時、食糧の入手をどうするのでしょうか?輸入品がこれまでどおり安定的に安く入るでしょうか?頭では考えていても、行動に起こす人は1割もいないと思います。その結果、世の中はどうなるでしょうか?少食になって健康な人がかえって増えるという話もありますが(そのとおり!ですね)。

慣行栽培では農薬・肥料・種子・(機械)をセットで手に入れないと成り立ちません。自然栽培では農薬・肥料要りません。種子は畑で毎年(2、3年毎)採っておけば翌年も無事に栽培ができます!一人でも多くの方が実践されるよう願っています。

それから、ただの陰謀論と片付ける方はそれはそれでしょうがないことですが、世の中のリセットがくるという話、いよいよ目前になってきました。あと2年になっちゃいましたね、あっという間です。7年前に仕事をやめるときは言えませんでしたが、「こういう世の中になるから」と言っていたらキチガイ扱いだったでしょうね、今でもそっかなぁ。でも、思い切って辞めたおかげで人に恵まれ幸せな毎日があります。周りに同じような考えの人が結構いることにも気づきました。来年末にはコロナの次が始まり、次々と災害が起こるということも聞いています。本当にそんなことになるの?ならなけりゃ、ラッキー、ハッピー。くるとしたらこれをどう乗り切るか、考えて対策を立てていても無駄にはならないと考えています。農業を通じてでもそうでなくてもここから目先の動乱をどう生き抜いていくか、協力し合い助け合いながらやっていける仲間づくりができたらと考えています。関心のある方、一緒に考えてみたいと思われる方、いらっしゃいましたらご連絡お待ちしています。

PS:夏野菜の定植もほぼ終了、ここから管理となります。秋・冬野菜にも増してずいぶん自然栽培を増やしてしまい管理ができるかどうか不安ですが、今年も頑張りすぎないようほどほどにしていきたいと思います。お客さんの中には「手伝いましょうか」とおっしゃってくださる方も増えました。”自分の畑”から”お客さんとの畑”に変えていければなとも考えています。

 

 

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